新入社員研修制度
一人の社会人として、ミタニ建設工業の社員として、そして”名監督”だと胸を張って仕事ができるような人になれるように、
さまざまな教育研修制度を導入しています。

現場実習制度
建設の学部出身以外の人でも、安心して実務の勉強ができる現場実習を導入しています。測量の仕方や杭の打ち方、台帳の作成方法など、基本的な所から一つひとつ、先輩監督が丁寧に寄り添って実習を行います。
各種マナー研修制度
現場監督は、作業員の方だけでなく、発注者さまや地域住民の方々など多くの人と関わります。名刺の渡し方や電話応対など、社会人として持つべきマナーを習得するための研修を取り入れています。
メンター制度
先輩監督に、社会人としての悩み事や入社後の不安を相談しながら、業務について学べるのがメンター制度です。先輩監督自身も新人の頃の自分を思い出しながら親身に指導をしてくれます。
新入社員研修スケジュール
入社後、1年間を研修期間とし、施工管理技術者としての仕事を学んでいきます。4月の1ヶ月間は主に本社にて基礎的なことを学びますが、5月からは仕事の現場で先輩に指導を受ける形での研修となります。
研修期間といえども、立派な戦力。担当現場の竣工時にはなにごとにも代えがたい喜びが待っています。
11~3月 内定後から研修スタート!
●内定式
●内定者研修
*うどんづくり
*現場見学
*グループワーク
*社長研修
4月 入社→新入社員研修
●入社式
●天満宮へ参拝~安全を祈願
●社会人としての心得
●就業規則について
●PC/スマートフォン学習
*エクセル・ワード・パワーポイント研修
*iPhoneを活用した業務連絡体制と緊急時対応
●合同新入社員研修
*他企業の新入社員と共に社会人としての心得やマナーを学ぶ
●コンプライアンス研修
*働きやすい・働きがいのある職場環境整備
●現場合同研修
*写真管理・測量
*CADソフトの利用について学ぶ
5月 現場配属
●辞令授与
●現場研修
*各現場で先輩監督の指導のもと実業務を遂行しながら業務を学んでいく。

6月 試用期間終了
●施工管理技士
*資格取得勉強会
11月~3月
現場実務で先輩監督の指示を仰ぎながら、自らができる仕事を見出していきます。

キャリアアップ
現場監督のキャリアアップで1番重要なのは現場実務経験です。まずは現場補助業務で先輩監督の手足となり、少しずつ自らのできることを増やしていきます。その実績(年数や上司からの評価)はさまざまな資格試験に必要です。所有資格が増えるにつれ、任される仕事・現場の種類も多様になっていきます。
資格取得のための勉強会などバックアップ体制も整えています。

専門外卒業の方も頑張れる
技術が進歩したおかげで、操作するのが複雑だったり、専門知識が必要だった機械や書類も、簡単に操作・作成することができるようになっています。
建設系の学部出身でない人でも、研修を受ければ、一人前の現場監督になることができるので安心してください。また、業務で必要な資格の取得支援も完備しています。

取得サポート資格一覧
技術士 | 技術士(建設)、コンクリート診断士 |
現場技術資格 | 級建設機械施工技士、2級建設機械施工技士<ブルドーザー・ショベルカー・モーターグレーダー・締固機・舗装用・基礎工事用>、土木施工管理技士<1級・2級>、建築施工管理技士<1級・2級>、造園工事施工管理技士<1級・2級>、舗装施工管理技者<1級・2級>、監理技術者(資格者証) |
基幹技能者 | 登録機械土工基幹技能者、登録型枠基幹技能者、登録鳶・土工基幹技能者 |
作業資格 | 火薬類保安責任者(甲種)、推進工事技士 |
環境 | 騒音・振動関係公害防止管理者 |
会計 | 建設業経理士 |
防災 | 防災士 |
安全労働衛生 | 防災管理者、衛生管理者、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルスマネジメント1種、日本健康マスター検定 |